Googleアップデートとは?

About Google Update

Googleアップデートとは、Googleが定期的に実施する「検索順位を決定するランキング要因」を変更するもしくは更新することをいいます。また、ここ2年間は、特にスパムに対する対応が厳しいものとなり、その探知も迅速に処理されるように改善されています。一昔のように検索エンジンを欺いた施策によって上位表示することは、もはや厳しい現状であることは周知の事実となっています。継続的にWEBサイトを上位表示させ「SEOが効果的なWEB集客」として確立していくためには、サイト管理者もGoogleが提唱する正しいSEOについて学び、日々のコンテンツ制作、運営に活かしていくことが競合サイトに勝つ秘訣になります。ここでは、Googleアップデートについて簡易的にご紹介します。


Googleアップデートの本質

Essence Of Google Update

では、なぜ?Googleは上位表示に影響を与える要因を頻繁に変更したり、追加したりしてアップデートを繰り返しているのでしょうか? それは、大変シンプルです。Googleは、「最も満足を与える検索結果サービス」として検索利用者に提供することを目標に開発しています。もちろん我々も検索利用者の一員として「最も価値が高く」「問題解決」に繋がるWEBサイトやページを上位から閲覧したいと思いませんか?その価値や問題解決の方法は、決して一概にまとめたり、システム化することは困難ですが、それをGoogleが独自検証し、さまざまな評価要因から膨大なWEBサイトを最良の選択を事前に行ってくれているのです。既に上質な検索サービスを提供しているGoogleだからこそ、その表示順位における評価要因を調査し、お客様のサイトに反映していくことは、結果的に検索利用者の満足に繋がっていくと「SEONEO」では考えています。


パンダアップデート

Panda Update

パンダアップデートは当初、米国を中心に行われていたアップデートであったこともあり、日本では導入が長引くのではないかと言われていました。しかしながら、今年に入り日本でもパンダアップデートが導入され、検索順位に大きな影響を与え続けています。パンダアップデート(旧:ファーマー・アップデート)は、高品質なサイトをより上位表示し、検索結果の品質を高めるために実施されていると言われています。ペンギンアップデートと比較すると、自サイトを焦点に当てるとパンダは「内部要因」に、ペンギンは「外部要因」に影響があるという認識になります。

パンダアップデートで下降順位を導く要因

  • サイト内の重複率やコピーサイトなどによるオリジナルコンテンツが乏しい
  • サイト内のコンテンツの信頼性がない、または低い
  • 自動生成サイト、情報量が極端に少ないサイト
  • サイト内に利便性を阻害する広告が多く占めている

逆に評価に繋がったとSEONEOが観測したサイトの特徴

  • 調査や研究結果をはじめとした分析データ・レポート
  • ユーザーが投稿した口コミや評判を集めたサイト
  • 下層ページに特集や企画などのオリジナルコンテンツを持ったサイト

検索利用者が求める他サイトには無い価値や満足を提供しているという点は、今後のオリジナルコンテンツの制作時に役立つ観点かもしれません。


ペンギンアップデート

Penguin Update

ペンギンアップデートは、Google検索エンジンのアルゴリズムです。パンダアップデート比較すると、「外部要因」に影響を与えるとアルゴリズムであると認識して良いでしょう。このアップデートでは、ウェブスパム対策を目的として「品質」「信頼性」が著しく低いリンク(投票)などに警告を出すようにアルゴリズムが変更されています。

ペンギンアップデートで下降要因に影響を与える注意項目(一例)

  • SEOを目的に大量生産されたドメインからのリンク
  • 検索利用者にとって価値がないディレクトリやリンク集からのリンク
  • SEOリンク構築目的のブログネットワークからのリンク
  • 有料でリンクを購入したサイトからのリンク

このアップデートにより、SEO会社によっては、提供する外部サービスが軒並み価値を喪失したり、お客様からのリンク削除の依頼の増加や解約などが発生しているとのことです。より高度なレベルでの外部サービスを求められています。「SEONEO」では、ユーザビリティを考えた内部最適化を軸に、一定のコンテンツ力を持ったサイトから微量のリンク提供から上位表示を実現していきます。また、業界では希な外部提供を一切行わなず、内部改善を目的としたSEOサービス「リスクヘッジSEO」も満足度の高いサービスとなっています。